(株)クオレ・シー・キューブは、2001年に【パワーハラスメント】という言葉と概念を初めて創り出し、提唱した会社です。今では、セクシュアルハラスメントやパワーハラスメントのみならず、さまざまなハラスメント問題が指摘され始めていますが、浮かび上がってくる問題は多様化し、従来の「セクシュアルハラスメント、パワーハラスメントとは何か」や「ハラスメントの及ぼすリスク」についての研修を行なうだけでは、十分とは言えない状況になってきています。

それどころか、最近では「窓口担当者が勝手にパワーハラスメント相談の事実調査を進めたために、逆に職場がギクシャクしてしまった」あるいは「パワーハラスメント防止研修をしたことで、かえって管理者が部下指導をすることができなくなってしまった」などというご相談も増えています。このように、安易に相談案件対応を行ったり、その場かぎりの研修を行ったりした弊害も、徐々に深刻化してきています。

ハラスメント対策は、企業組織の人材に対する考え方であり、業務の進め方や企業文化と密接な関係があります。そのため、相談対応にも教育研修にも、ハラスメントに対する企業の一貫した姿勢が必要となってきます。 弊社では、お客様の現状やご要望に沿って、お客様と共に状況に合わせたハラスメント対策のあり方を模索してきました。コンサルティングサービスでは、それらのノウハウを生かして、御社の職場の状況や、ハラスメント防止対策の推進段階に合わせた、各種プログラムや企業としての対応など総合的なご提案をいたします。

【ハラスメント対策の導入例】
ハラスメント対策の導入例、<認知期>アンケート調査→トップ教育→規則と改訂と周知、ガイドブックの配布、DVD・eラーニング/<撲滅期>窓口の問題対応スキル向上、リスクと判断基準の理解「管理者教育」、組織診断/<改善期>評価制度の見直し、業務の見直し、風土改善、マネジメントの見直し「管理者教育」、コミュニケーション向上「全社員教育」→ハラスメント対策の導入は、御社の状況に合わせて個別に展開、または、DVDやeラーニング、アンケートなどを使って一律に展開。

コンサルティング内容

  • 集合研修実施のための社内インストラクターの養成と、外部講師の派遣
  • DVDやeラーニング、ガイドブックなどの教材のご提供
  • アンケートや組織診断、ヒアリングを通しての実態把握
  • 具体的な案件発生時の外部相談窓口、事実確認のヒアリング代行、案件対応アドバイス
  • ハラスメント防止規定の整備や、啓発資料の作成アドバイス
【コンサルティング導入の流れ】
(株)クオレ・シー・キューブのコンサルティング導入の流れ:お問合わせ→(対策説明会のご参加)→ご要望の確認→ご提案の作成→調整→ご契約(ここまで無料)→実施の調整

組織診断

組織の現状把握・研修や施策の効果測定に活用できる組織診断は、ハラスメント対策の基本方針を決定するために、大変有効です。現場の生の声を、組織診断によりしっかりと施策に結びつけることで、画一的ではない、それぞれの企業組織にマッチしたハラスメント対策することが可能となります。また、組織診断を実施したことにより、会社としてのハラスメント対策への真摯な取り組み姿勢を、従業員にアピールすることができます。

組織診断『セクシュアル・ハラスメント組織診断』
セクシュアル・ハラスメント問題の発生状況から、会社の施策認知状況まで丁寧に現状をレポートします。
(販売元:有限会社エデュテイメントプラネット)
組織診断『職場の健康診断』
セクシュアルハラスメント、パワーハラスメント、メンタルヘルス3分野について、職場の現状がわかります。ハラスメントの有無だけでなくどの程度深刻な状況であるかの判断ができることが特色です。
(販売元:有限会社エデュテイメントプラネット)
組織診断+eラーニングHOP

ハラスメント防止規定の整備・啓発資料

ハラスメント防止を盛り込んだ就業規則や防止規定づくり、およびそれらを周知・徹底するための告知活動の進め方などをアドバイスいたします。

啓発資料としては、自社版のガイドブックシリーズ作成やeラーニングの監修・コメント、自社専用の研修用DVDの監修など、多岐にわりサポートを行っております。また、クオレ会員サービスにご登録いただくと、研修教材や社内告知のためのさまざまな資料を、ご自由にお使いいただくことができます。

「啓発資料等、教材」詳細はこちら>

「クオレ会員サービス」詳細はこちら>