パワハラ(パワーハラスメント)、セクハラ(セクシュアルハラスメント)、コンプライアンス、メンタルヘルス対策、電話相談などのトータルな支援サービスをご提供いたします。

総合コンサルティング企業文化や業務にあわせたハラスメント対策をご提案します。

ハラスメント対策は、企業組織の人材に対する考え方であり、業務の進め方や企業文化と密接な関係があります。弊社では、長年のノウハウを生かし、貴社の職場の状況や、ハラスメント防止対策の推進段階に合わせた各種プログラムや、企業としての対応など、総合的なご提案をいたします。

クオレ・シー・キューブの特色

豊富な相談経験

30以上のグループ企業、100社以上の企業・団体との外部相談窓口契約により、社員の方々から日々多様な相談を受けています。最新の相談傾向で問題の兆候をつかみ、業界間比較により問題の本質を掘り下げています。

ニュートラルな立ち位置

相談者に寄り添いながらも、組織としての問題への対応も考えながら支援します。ご利用いただいたお客様より 「被害者寄りでも企業寄りでもなく、中立的な立場からのアドバイスが受け入れやすかった」という評価をいただいております。

総合的なアプローチ

書籍をはじめ教育用テキストや冊子、教育用DVD、指導者マニュアル、教育用ケースなど豊富な教材と、それに合わせたさまざまな教育プログラム。アンケートやヒアリング代行などの実態調査。規定の作成や個別案件へのアドバイスなど総合的なコンサルティングが可能な人材やツールを保有しています。

コンサルティング内容

集合研修実施のための社内インストラクターの養成と、外部講師の派遣

長年の実績を活かし、階層別研修やスタイル別に様々な内容の研修プログラムをご提供します。

具体的な案件発生時の外部相談窓口、事実確認のヒアリング代行、案件対応アドバイス

第三者へ相談できる窓口の設置で、問題の早期解決を促し、予防策へのフィードバックを実現します。

ガイドブック、DVD、eラーニングなどの教材のご提供

社内研修で活用いただける各種教材をご用意しています。
また、組織の体制や風土、取り組み状況を考慮した自社版ガイドブックの作成や自社専用研修DVD・eラーニングの監修も承っております。

アンケートや組織診断、ヒアリングを通しての実態把握

組織の現状把握・研修や施策の効果測定は、ハラスメント対策の基本方針を決定するために大変有効です。現場の生の声を、組織診断によりしっかりと施策に結びつけることで、画一的ではない、それぞれの企業組織にマッチしたハラスメント対策が可能になります。また、会社としての真摯な取り組み姿勢を、従業員にアピールすることができます。

組織診断概要

●ハラスメント実態把握
セクハラ、パワハラの「発生実態」をリスクレベル、属性別に把握します。

こうした課題をお持ちの企業様にお勧めしています

- 従業員がハラスメント、メンタルヘルスについて深刻な問題を抱え込んでいないか心配だ
- ハラスメント対策に取り組む必要性を、社内(経営層や管理職層など)で再確認したい
- ハラスメント防止の周知や研修を行ったことはあるが、実態については感覚的につかんでいる程度

●ハラスメント実態および職場の意識把握
意識ギャップや、職場状況の分析をふまえ、より効果的なハラスメント防止策の検討が可能になります。

こうした課題をお持ちの企業様にお勧めしています
- 単なる実態把握ではなく、一歩踏み込んで職員層ごとに効果的なハラスメント防止策を検討していきたい
- ハラスメント防止に取り組んできた結果として、誤った権利主張やマネジメント不全が起きていないかが気になる
- 研修を行って終わり、ではなく、継続的な啓発により職場環境を改善していくことの重要性を感じている

ハラスメント防止規定の整備や啓発ツールのご提供等のサポート

ハラスメント防止を盛り込んだ就業規則や防止規定づくり、およびハラスメント予防を徹底するための啓発ツールのご提供等、職場のハラスメント対策推進について、現場レベルでのサポートをしております。

啓発ツールとしては、ハラスメントフリーな職場づくりを目指し、ポスターのダウンロードやハラスメントフリーマークのご利用をお勧めしています。
また、「職場のハラスメント対策情報コーナー」では、ハラスメント関連のニュースや専門家からの情報を対策の指針として活用いただくことができます。

コンサルティング導入の流れ

(株)クオレ・シー・キューブのコンサルティング導入の流れ:お問合わせ→(対策説明会のご参加)→ご要望の確認→ご提案の作成→調整→ご契約(ここまで無料)→実施の調整

ヒアリング代行

弊社ヒアリング代行の特長

職場にハラスメントやコンプライアンスの問題が生じた際は、事実の正確な把握と迅速な対応が求められます。問題の発生は予測不能であるため、社内担当部署の態勢がいつも万全とは限りません。また、事実の正確な把握(聴き取り)に必要不可欠な客観的視点や態度を社内の立場で保つこと自体、難しい場合も多いでしょう。 弊社の調査員(ヒアラー)は、弊社相談窓口の相談員かつ企業勤務経験者です。カウンセリングマインドをもってヒアリング対象者個人と向き合うことはもちろん、組織風土や事案の背景を把握した上であくまで事実に焦点をあて、クライアント企業や組織が適切な対応を行うにあたって必要な情報を聴取し、報告いたします。

どんな時に?
・関係者が多数おり社内担当部署だけでは、タイムリーな聴取が難しいとき
・関係者に対して、社内担当部署が客観的立場をとりづらいとき
・申立者あるいは行為者が、第三者機関の介入を望むとき

    ヒアリングのフロー
  • 1) お問合せ 案件概要の確認
  • 2) お見積り
  • 3) 事前打合せ
  • 4) ヒアリングの実施
  • 5) ヒアリング結果報告

※ご報告の形態は、聴取内容一覧あるいはレポートなど、ご要望により対応いたします。

パワハラ行為者向けパーソナルプログラム

~自己への気づきと行動変革ワークショップ~
“パワハラ行為者”といわれる人たちは、たいていの場合、問題認識に乏しく、会社の対応に不満を抱いています。そのため懲戒処分や厳重注意をしただけでは、問題行動の改善につながらないばかりか、不信感が生じて能力発揮を損ねかねません。本プログラムでは、パワハラ問題を熟知したベテランファシリテーターが参加者の心情をしっかりと受け止め、問題行動に至った背景や情報を客観的に把握することにより、行動変革への動機づけが可能になります。参加者の状況に合わせて行動変容の3つのアプローチ(考え、気持ち、行動)を柔軟に適用し、自然に行動変容へ導きます。

【プログラムの進め方】
□ 上司、担当者との事前打ち合わせ
□ 本人のプログラム参加 計3回
□ 上司、担当者への報告、他

【これまでの参加者・ご担当者の声】

  • これまで業務でいろいろなセミナーを受けたが、このような自分自身を見つめるプログラムは初めてで、とても役立った(参加者)
  • 内なるものを吐き出し、じっくり聞いてもらうことで、自分について考えることができた(参加者)
  • ロール・プレイで部下との対話の映像を見せられ、自分はこんな風に部下に接していたのかとぞっとした(参加者)
  • 会社では頑張っているが、ここでは本音で話せるので心理的にとても楽になった(参加者)
  • プログラム参加後の本人の周囲への対応がまったく変わった。何が起きたのか、できれば自分も受けてみたい(担当者)