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ハラスメント対策の重要性ハラスメント対策と企業の責任

ハラスメント対策と企業の責任

「セクハラ(セクシャルハラスメント)なんて、当人同士の個人的な問題だから会社は関係ない」「パワハラ(パワーハラスメント)被害を訴える奴はもともと気持ちが弱いんだから、援助する必要はない」という考えをもつ従業員が皆さんの職場にいませんか?
そのことがすでに大きなリスクです。

ハラスメント問題は、企業に問題解決の責任があります

ハラスメント問題は、個人的な問題として企業が放置すると以下のような法的責任を問われる可能性があります。

該当する法律等

セクハラ 男女雇用機会均等法
マタハラ 男女雇用機会均等法
育児介護休業法
ケアハラ※1
パタハラ※2
育児介護休業法
パワハラ 該当法律はなし
厚労省よりパワーハラスメントに関する提言あり(2012年)

その他、脅迫行為や強制わいせつ罪、暴行罪など、ハラスメント問題は刑法犯罪に該当するものも含まれており、問題がエスカレートすることで、行為者が逮捕されたり、企業が裁判で訴えられることもあり得ます。

  • ※1ケアハラスメント:介護休業や介護時短を請求したり取得したりすることで不利益な扱いを受けたり、嫌がらせを受けること
  • ※2パタニティハラスメント:父親が育児時短や育児休業を請求したり取得したりすることで不利益な扱いを受けたり、嫌がらせを受けること

ハラスメント関連情報はこちら

  • ハラスメント対策の重要性とは

    ハラスメント対策の重要性とは

    私たちがパワーハラスメントという言葉を考案・提唱し、社会に問題提起したのは、パワハラに限らず、様々なハラスメント問題が企業の成長や発展の阻害要因になると考えたからです。

  • ハラスメント対策と企業の責任

    ハラスメント対策と企業の責任

    「セクハラなんて、当人同士の個人的な問題だから会社は関係ない」「パワハラ被害を訴える奴はもともと気持ちが弱いんだから、援助する必要はない」という考えをもつ従業員が皆さんの職場にいませんか? そのことがすでに大きなリスクです。

  • なぜハラスメントは発生するのか

    なぜハラスメントは発生するのか

    規模の大小や業種・業態に関わらず、職場ではハラスメント問題が発生する可能性があります。また、「セクハラはもうないがパワハラは問題がある」というここともありません。

  • ハラスメント対策の3ステップ

    ハラスメント対策の3ステップ

    1000社以上のコンサルティング実績から、ハラスメント対策には3つのステップがあることがわかっています。

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