社外相談窓口

講演

講演テーマ

今日、ニュースなどで耳にしない日はないほどに浸透した「パワハラ」。この「パワーハラスメント」という概念をいち早く見出し、「パワハラ」という言葉をつくった本人(弊社代表・岡田康子)が登壇します。3000社以上のハラスメント対策コンサルティングの実績により、ハラスメント対策の重要性を説きます。

経営トップ向け

  • 人材リスクマネジメントとしてのハラスメント防止
  • VUCA時代の人材マネジメント
  • 先進企業の成功事例から学ぶハラスメント対策
  • パワハラ防止法と企業に求められるハラスメント対策
  • 経営陣のハラスメントリスク
  • ハラスメント問題の他社動向
  • ビジネス環境の変化とマネジメント
  • 人材マネジメントとトップの責任
  • 経営トップのためのメンタルヘルス
  • ダイバーシティ経営とインナーダイバーシティ開発
  • 新事業の創出とイノベーション人材の育成

人事・人材開発・ダイバーシティ・コンプライアンスご担当者向け

  • ストレスチェックを使った職場変革
  • 行為者対応から学ぶハラスメント対応

管理者向け

  • ハラスメントにならない部下指導
  • 円滑な人間関係ができる職場づくり
  • 職場のハラスメント防止のためのコミュニケーション円滑化
  • 働き方改革とインナーダイバーシティ開発
  • 女性のモチベーションを高めるために

一般向け

  • 職場のハラスメントとコミュニケーション活性化
  • 自分で選ぶ、自分で決める~組織に貢献できる人材になるために

紙面講演

企業や組織の社内向け媒体(広報誌、社内報、CSRレポート等)のコンテンツとして、弊社代表と企業トップとの対談、ハラスメント対策推進メンバーとの意見交換などを掲載いただいています。

紙面講演のベネフィット

  • 印刷物として残る
  • 期日を問わず、いつでも振り返ることができる
  • 一度にリーチできる人数が多数

三越伊勢丹グループ労働組合 IMGUメッセージ 2017年12月より


紙面講演見本PDF(三越伊勢丹グループ労働組合様IMGU)

当日は、三越伊勢丹グループ労働組合様より、ご担当者・ライター・カメラマンが来社されました。主にご担当者よりご質問いただき、岡田がお答えする形で対談は進められ、原稿はメールで確認させていただきました。

講師紹介

岡田 康子
 株式会社クオレ・シー・キューブ
 代表取締役会長

厚生労働省「中小企業におけるハラスメント相談体制実証事業検討委員会」委員

TAやゲシュタルトセラピ―などの心理療法を学び、コミュニケーションやモチベーションの向上を図る研修を行う㈱総合コンサルティングオアシスを設立。その後、社内起業研究会を主催し、新事業ツールを開発。不確実性下の事業マネジメント方法を確立。それらを使って研究開発や新事業、社内ベンチャー支援のコンサルティングを行う。また、女性活躍支援というミッションを掲げ、㈱東京中小企業投資育成の投資を受けて(株)クオレ・シー・キューブを設立。現在ハラスメント対策の他、不確実性下での経営戦略、人材育成などに関する講演を行う。

稲尾 和泉
 株式会社クオレ・シー・キューブ
 取締役
 同シニアコンサルタント

官公庁、自治体、金融機関、製薬企業、小売業、情報通信企業、機械、食品、メーカーなど、幅広い業界企業での研修を担当。セクシュアル・ハラスメント防止、パワー・ハラスメント防止、コミュニケーション、ハラスメント相談窓口担当者スキルアップ、ダイバーシティ・女性活躍推進の分野において研修実績多数。

・厚労省 平成27年度 サポートガイド改訂に向けた調査研究委員会 委員
・厚労省 平成28年度~31年度 パワーハラスメント対策企画委員会 委員
・人事院 平成31年度 公務職場におけるパワーハラスメント防止対策検討会 委員

著書に「上司と部下の深いみぞ~パワー・ハラスメント完全理解」(紀伊国屋書店)共著、「パワーハラスメント」(日本経済新聞出版社)共著、「あんなパワハラ こんなパワハラ」(全国労働基準関係団体連合会)著などがあり、雑誌、専門誌等への執筆多数。

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