社外相談窓口

ハラスメント対策最前線感情労働について

感情労働について水谷 英夫 - 弁護士 -

ハラスメント問題は、犯罪行為に匹敵する悪質なものから、個別のコミュニケーションの改善で予防できるものまで、多岐にわたります。
さまざまな角度からハラスメント問題の芽を摘むために、何ができるかを考えるためのヒントを、各方面の専門家の先生より学んでいきたいと思います。

  • 感情労働について(10)
    ある調査によると、感情労働に属するような「苦情の処理」「電話オペレーター」「レストランやホテルなどの受付係」「電話販売員」「レジ係」等々は10年後に消える職業と言われていますが、どうなるのでしょうか?
  • 感情労働について(9)
    ネット依存と感情労働についてどのようにお考えでしょうか?
  • 感情労働について(8)
    感情労働の現場では、相手の感情を大事にしすぎることにより、クレーマー(モンスター・カスタマー)やモンスター・ペイシェントなどへの対応が難しくなっていると思います。顧客の言いなりになるのではない対等な関係を得るためには、どのような工夫が必要でしょうか?
  • 感情労働について(7)
    感情労働については、ケア産業を中心に語られることが多いこともあり、労働報酬というよりも「奉仕=ボランティア」的な要素を求められることが多いように思います。これが労働としての対価を伴うようになるためにはどのような課題があるでしょうか?
  • 感情労働について(6)
    本当の意味で感情が揺り動かされる労働(たとえばクレーム処理など)とは別に、感情をマニュアル化し、表面的に用いる労働(たとえばファーストフード店)があるように思うのですが、それもいわゆる感情労働に当たると考えられるでしょうか?
  • 感情労働について(5)
    職場でのハラスメントは家族に連鎖するのでしょうか?
  • 感情労働について(4)
    「コミュニケーションの良い職場」であれば、感情労働の現場は救われるのでしょうか。
  • 感情労働について(3)
    感情の管理」と「我慢すること」は近いことのように感じます。パワハラ(パワーハラスメント)で言えば、「部下の成長を見守りたいが、我慢できず怒鳴ってしまう」となりそうですが、便利で我慢しなくてよい世の中において、感情の管理は難しくなっていませんか?
  • 感情労働について(2)
    感情労働とは、今に始まったことではなく、古くからの労働(第一次、第二次産業)においても、やはり感情を管理しながら労働していたと思います。(農業・漁業での共同作業などでは、リーダーやメンバーの顔色を見ながら仕事をしているのではないでしょうか)サービス業を中心とした第三次産業で、なぜ感情を管理しながら労働することが、こんなにも苦痛となっているのでしょうか。
  • 感情労働について(1)
    「感情労働」という言葉はあまり聞かないのですが、どのような労働を指しているのでしょうか。また、なぜ今、感情労働についてフォーカスするのでしょうか。

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